穴守稲荷神社&羽田空港へ日帰り吉方旅行体験記

「今日はオフ!」なんて日は
どうやって一日過ごすか楽しみですよね。

そんな日はぜひ吉方に行ってもらいたいものです。

当ブログでも毎日の吉方位をお伝えしていますが
地図を広げて行先が決まったら
お掃除や雑用は早いうちに済ませて
次の用事を思い出す前に
さっさと出かけてしまいましょう。

思い立ったら吉日で
行った先で何をするかは
移動の途中で調べましょう!

本日はそんなケースでの日帰り吉方旅行レポートを
お伝えしたいと思います。

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穴守稲荷神社&羽田空港へ日帰り吉方旅行体験記

冒頭に書いたように、「今日はオフ」なんて日もいいですが
「最近疲れた」とか
「ちょっと気分が沈みがち」とか
「自分にご褒美あげましょう」なんて理由でも
もちろん日帰り吉方旅行はお勧めです。

この日、私が出かけたのは
「明日からまた忙しくなる」という理由と
ちょっと疲れてしまって癒しが欲しかったので
吉方でエネルギーをチャージしようと思ったのです。

特に心や体が疲れた時は、吉方旅行がいいですね。

地図を見ながら少しずつ遠くへ目を走らせ
うん、ここだ。と思ったのが
自宅のある横浜からほど近く
とはいえ生活圏内からは離れた
空の玄関、羽田空港。

羽田空港画像

気分にもよりますが、このくらいの距離だと
(生活圏内からちょっと足を延ばす)
旅気分も混ざっていいですね。

ちなみに行先の選び方は、その日の吉方の方角から
できるだけ中心エリアを選んでくださいね。
方角と方角の境に近くなるほど
効果が薄くなります。

もともと、日帰り吉方旅行は取れる効果が少ないので
なるべく気の安定した中心部分へ移動するよう
心がけてくださいな。

地図イメージ画像

家を出てJRから京急に乗り換えるのですが
こういう時、タイミングよくすっと
目的地行きの電車が来るんですよね。

公共交通機関ですが「お迎えに来ましたよ」って感じです。
日を選んで行くと、よくこういうことが起こります。
全てのタイミングが合うように、スムーズに進んだり
普段は乗れないレアな路線が来たりするので、不思議です。

さて、京急に乗り、羽田までの停車駅を追うと
ふと「穴守稲荷駅」が目に入ります。

すかさずググってみると
駅からも近く、行きやすそうです。

日帰り吉方旅行に出かけるときは
その日の星や気分によって、温泉に行くこともあれば
映画を観たり、デパートで過ごしたりすることもありますが
やっぱり神社が一番多くなりますね。

いつ行っても、すっきりさせていただけます。

穴守稲荷神社の画像を見ると
京都の伏見稲荷を思わせる千本鳥居があります。

京都の伏見稲荷に行ったあと
仕事の成果がすごかったことが脳裏をよぎりつつ
よし、行ってみよう!と途中下車することにしました。

穴守稲荷神社

こうして参拝させていただくことにした
穴守稲荷神社の所在地は
東京都大田区羽田五丁目2番7号
アクセスは、京浜急行空港線の穴守稲荷駅より徒歩3分です。
公式サイト 宗教法人 穴守稲荷神社

御祭神は
豊受姫命(とようけひめのみこと)様。

分社が草津と富士吉田
郡山市熱海町の磐梯熱海にあります。

境内略図の説明には、このように書いてあります。

1.本殿
御祭神である豊受姫命(別名 受迦御霊神、倉稲魂命)が鎮まりますところ。
神社にとって最も神聖かつ重要な社殿であります。
2.拝殿
一般の方々がご神前に願い事をするところ。
本殿とつながっていて、御祈祷を受ける方はここでお参りをします。
3.神楽殿
神様に舞を奉納するところ。
当神社では節分(豆まき)、初午、例大祭(狐舞)の年3回開放しております。
4.奥の宮
神社向かって右手の千本鳥居をくぐると「お穴さま」とも呼ばれている奥の宮があります。
ここの「お砂」を持ち帰り、敷地内または玄関等に撒く。或いは身につけると所願がかなうと、古くから大勢の信仰を集めています。
5.築山
様々なご利益をもった、お稲荷様が祀られています。
6.手水舎
お参りをする前に、ここで手と口を清めます。
作法としては、先ず左手を清め、次に右手を清め、左手に水をためて口を漱ぎ、最後に左手を清めます。
7.狐塚
狐はお稲荷様の眷族(使い)であり、当神社を護るかのように建っています。
宗教法人 穴守稲荷神社 http://anamori.jp/

公式サイトの地図を拝見しても
このようなものだったので
普通の神社なのだろうと思っていたら
行ってみて驚くことになりました。

天守稲荷境内略図

画像引用 宗教法人 穴守稲荷神社 http://anamori.jp/

駅に到着

このように穴守稲荷神社の由来や
羽田空港の情報などを観ている間に
電車は穴守稲荷駅に到着します。
穴守稲荷駅外観1
駅の外観です。
穴守稲荷駅外観2
京浜急行の穴守稲荷駅を降りると
すぐに鳥居がかかっています。
穴守稲荷駅外観3
ここに住んでいる方は
毎日電車の乗り降りで
鳥居をくぐるんですね。
穴守稲荷駅外観4
駅ではかわいいお稲荷様の
コンちゃんも見守ってくれています。
なんだかいいなあ。
駅コンちゃん

場所がわからなかったので、ひとまず地図を確認します。
地図画像
駅から3分とありましたので、
歩き出すとじきに案内があります。
案内板
この案内を見て少し行くと
左手に神社の鳥居が出てきました。
入口鳥居

神社に到着

ご挨拶をして鳥居をくぐると
このように参道があります。
この左手に、狐塚があります。
参道
手水舎は左手にあります。
手水舎
参拝の前に御灯明を灯すことができます。
灯明

御拝殿、御本殿

御拝殿の前には、お狐様が左右に鎮座しておられ
向かって右手のお狐様の足元には
子狐様がいますので、夫婦狐のようですね。
御拝殿
お顔の写真を撮り忘れてしまったのですが
大変凛々しいお顔をされたお狐様なので
行かれましたらぜひお顔を拝んできてくださいね。

拝殿
堂々とした御拝殿ですね。
この時、参拝に来ていた方はちらほらでしたが
スポーツジャージを着た大学生と思しきグループが来ていました。
拝殿2
写真はすべて参拝が終った後に撮らせていただきましたが
神社の中はこのような配置になっていました。
書かれているのは募金趣意書ですが、参考までに。
案内板
拝殿からお参りをさせていただいた後は
やはり気になる本殿右手の
千本鳥居をくぐってみたいと思います。

奥の宮

この先にあるのは奥の宮ですね。
鳥居
鳥居の中を進んで行くと、このようになっていました。
奥の宮
こちらでも御灯明をあげさせていただきました。

御神砂(あなもりの砂)

左手には御神砂(あなもりの砂)があります。
神砂
ネットの情報では「幸運の砂」とも呼ばれているそうです。
御神砂の由緒書き
自由にいただけるように左右に封筒が置いてあり
ふたを開けると砂と
砂をすくうためのお玉がいくつかありました。
御紙砂
封筒に半分くらい(お玉ひとすくい)いただきました。
帰宅後に撮影したものですが、このような砂が入っています。
御神砂
御由緒はこの通りです。

奥之宮と神砂(あなもりの砂)

今は昔 羽田浦は要島に一翁あり 要島は干拓く島なれば堤にて固め成されり 然ど津波に襲し堤破るる事屡なれば 堤の上に祠を構へ稲荷大神を勧請するに 風浪の害止み之を以て穴守稲荷と称す
或刻 翁漁より帰りて魚篭を覗くに釣せし筈魚は無く只湿砂のみ在り 翌も翌々も大漁なれど同く魚は無く湿砂のみ在るを訝しく思ひし翁 村衆に此を談る 衆人此を狐の仕業とし穴守稲荷の社を囲みて狐捕へけれど 翁此を赦し放てり
此より後 翁漁に出ずる度大漁なり 魚篭には許多の魚と僅なる湿砂あり 嫗此の砂庭に撒くに忽ち千客萬来す 斯くて翁冨を得る
故 翁に肖り御砂以て招福の徳を得むと 穴守の砂求むる者四方八方より訪れり
尚 今日に至る宗教法人
穴守稲荷神社 http://anamori.jp/yuisho.html

ちょっと自信がないですがこんな感じのお話かと。

「昔、羽田裏の要島に1人の翁がいました。
この島は津波の被害が多かったので
祠を建て稲荷大神を祀ったところ
被害が収まり、以後そこは
穴守稲荷と呼ばれるようになりました。

ある日、この翁が魚を釣って家に帰ると
魚はいなくなり、ただ湿った砂だけが入っています。
その後も、魚を釣っても釣っても
湿った砂になってしまうので
それを村人に話すと
それは狐の仕業だということになり
穴守稲荷の社を囲んで狐を捕まえます。

しかし、翁がこの狐を許して放してあげたところ
以後、翁の漁は常に大漁になり
家に帰ると魚篭にはたくさんの魚の他に
少しの砂が入っているようになったので
その砂を庭に撒いてみると
お客さんがたくさん訪れるようになり
翁が大変裕福になったため
招福の徳を得られる砂を求めて
多くの人が来るようになりました」

というお話だと思われます(^^;)

そして、この御神砂の使い方ですが
このように撒くようにと書かれています。

お砂のまき方
商・工・農・漁業・家内安全の招福には玄関入り口に
病気平癒の場合は床の下に
災・厄・禍除降の場合は其の方向へ
新築・増改築には敷地の中心へ
其の他特殊な場合には神社にお尋ね下さい
宗教法人 穴守稲荷神社 http://anamori.jp/yuisho.html

いただいたお砂は
翌朝、家の周りに撒かせていただきました。

築山

奥の宮の右手に、さらに稲荷社が見えましたので
行ってみます。
築山稲荷様
「築山稲荷」と書いてありますので
境内略図にあった築山が、この辺りなのかなと思いながら
お参りさせていただきます。

次は奥の宮のさらに右手にあった
少しこじんまりした鳥居が気になったので行ってみます。
鳥居2

必勝稲荷

しかし、その前にこちらのお稲荷様が目に入ります。
必勝稲荷
「必勝稲荷社」と書いてあり、
先ほど見たスポーツジャージの大学生グループが
こちらでお参りをしていましたので
勝負の福運を運んでくれるお稲荷様のようです。

開運稲荷

そして、「開運稲荷」と書かれた鳥居をくぐります。

こちらは開運を運んでくれるお稲荷様ですね。

開運稲荷社

今日の参拝はご挨拶だけ・・・と思いながら
つい邪な願い事が頭をもたげるのを必死に打ち消します(笑)

出世稲荷

続いて「出世稲荷社」へと続きます。
出世稲荷社
出世稲荷社の「稲荷大明神」と書かれた鳥居の先でお参りをし
稲荷大明神
以上かな?と思って目をあげると
少し小高い場所で参拝している方を見かけました。

んんん?と思って行ってみると
最初は、奥の宮のすぐわきに
小さな鳥居があります。
鳥居
名前はわかりませんが、
ここにもお参り場所があるのね、と思い
ふと見上げると、本殿の裏手になんとなく雰囲気を感じます。
本殿裏

福徳稲荷

順路も何も書いていないので
本殿の裏に回るなんてちょっと失礼だなと思いつつも
思い切って一歩進んで角を曲がってみると
とても立派なお稲荷さんがおられます。
福徳稲荷社
「福徳稲荷社」と書かれていますが
このお稲荷様を守っているお狐様は、とても気迫がありました。
正面に立つのが憚れるようで
とても真正面から写真を撮ることはできません。

息をのむような気持ちで御前に立ち
お参りさせていただきましたが
心臓がばくばくいうような厳しさを感じました。

幸稲荷

福徳稲荷様の横を上がっていくと
左手にあるのが「幸稲荷社」です。
幸稲荷社
幸福を運んでくれるお稲荷様ですね。

末廣稲荷

続いて左手に「末廣稲荷社」です。
末廣稲荷社
穴守稲荷のサイトの境内略図にある
「5.築山」の様々なご利益をもった、お稲荷様が祀られています。
というのが、築山稲荷様だけではなく
これらのお稲荷様を指していることに、ようやく気づきます。

御膳講

そして次は「御膳講」と書かれたお稲荷様です。
御膳講様
御膳なので、食べ物にまつわる
お稲荷様なのではないかと思ったのですが
どうでしょうか。

御嶽神社

そしてその先(頂上)にあるのが「御嶽神社」です。
この穴守稲荷で唯一のお稲荷様以外の神社になりますね。
御嶽神社
富士山信仰に由来しているという説がありますが
穴守稲荷神社が建つ前からここにあったそうです。
御嶽神社
こちらの御嶽神社はとても小さな神社ですが
丁寧に祀られているのを感じます。

社務所

これでだいたい回ったかなと思い
社務所を見ることに。
社務所
ご朱印を貰っているご夫婦がおりましたが
リタイア後、ご朱印集めの趣味は楽しそうですね。

御洗米

帰宅後に撮影したものですが、
社務所ではこちらの御洗米をいただきました。
御洗米
100円で分けていただくことができます。
御洗米
裏面には「御洗米は幸福の糧 ご飯に炊き込んで健康を保つ御神徳を頂きましょう。」
と書いてあります。

せっかくの吉方なので、いただいて帰りました。
穴守稲荷
いつまでも過ごしたい清浄な空気のある神社でしたが
以上で参拝も終わったように思うので
羽田空港へ移動します。

羽田空港へ

再び京浜急行に乗り
終点の羽田空港国内線ターミナル駅へ。

羽田第一ターミナル

まずは第一ターミナルへ行きます。

羽田第一ターミナル

エスカレーターを上がると
第一ターミナルなので、111111・・・と
1並びがお出迎えしてくれました。

羽田第一ターミナル

JALですね。遠くに海が見えます。

羽田第一ターミナル

JTAのジンベエジェット「さくらジンベエ」を発見しました。

この後、第一ターミナルを
あっちゃこっちゃうろうろしますが
写真はあまり撮らないまま
再び京急の駅を抜けて第二ターミナルへ向かいます。

羽田第二ターミナル

京急からターミナルに入ってすぐに
左手に「よーじや」さんがあります。

第二ターミナルの「よーじや」さんには
なんとラテアートが出てくる自動販売機があります。

よーじや自販機

代金は250円で「ピッ」と押して
待つと、このようなものが・・・

よーじやラテアート

ああ、雰囲気はわかりますが
なんとか画伯の絵のようです(;_;)

第二ターミナル

第二ターミナルの方が
こころなしか新しくオシャレな感じが。

第二ターミナル

展望デッキへ行くと、こちらも海がよく見えます。
遠くに貨物船が行き来するのがいいですね。

第二ターミナル

他の会社の飛行機が発着しますが
やはりメインはANAですね。

ANA飛行機

第2旅客ターミナル展望デッキのイタリアンレストラン
CASTELMOLA(カステルモーラ)では
平日限定でスパークリングワインが200円なので
つい頼んでしまいます。

スパークリングワイン

というよりも、これを目当てに行ったような。

お料理はレディースセットです。

サーモンがたくさん乗ったサラダと
ピッツア生地を石窯で焼いたパン。
中に何か入っていそうですが
ピザ生地のみで作られています。

サラダセット

サラダがボリュームがあって美味しく
パンが食べきれないほどでした。

サラダアップ

こちらのセットには、ドルチェも付きます。
ちなみに税別1,250円です。

ドルチェ

えーっと。アールグレイのパウンドケーキだったかな。

ランチを頼むと+300円でコーヒーか
有機紅茶がいただけますので、紅茶をオーダーします。
すると・・・

紅茶

とても大きなポットで提供されました(@_@)

紅茶

VIEW TEAというポットなのだそうですが
抽出ができたら、かぽんとカップに置くと
だーっとカップにお茶が入る仕組みです。

紅茶

結構な勢いで流れ出るので
写真は撮れず、入れ終った後ですが・・・

紅茶

これで今回のお水取りは終了!ということで。
毎度お馴染みなんちゃってお水取りです。

この後は酔い覚ましにデッキで風に当たり
離着陸する飛行機と海と船を見ながら
ぼーっとします。至福。

水画像

娘にお土産と羽田の水を買い
(中身は富士山の水ですが)
先日仕入れたお茶と
数日前にみなとみらいで買ってきた
珈琲があるので(もちろん吉方です)
吉方から家に帰ると
吉方のお茶が癒してくれるという
なんという幸せな生活。

素敵な日帰り吉方旅行を楽しんできました。

穴守稲荷神社&羽田空港ツアー
とても楽しめましたよ。

お勧めできますので、そちらの方角が吉方の時には
ぜひお試しください。

穴守稲荷神社はお参りする場所がたくさんあるので
小銭をたくさん準備して行くのをお忘れなくです!

後日談 いなりあげもちと穴守稲荷

2017年10月20日追記

後日談ですが、ちょっと不思議で面白いことがありました。

記事に書いた日帰り吉方旅行と同月に
ちょっと大きな買い物をしたかったので
吉方を出し、神奈川県大和市に行くことに。

行ってきますと家を出る時、娘から
「おみやげよろしくね」の声。

目的地近くを歩いていると
「もち吉」の看板が。

もち吉店舗画像

画像引用 http://www.mochikichi.co.jp/shop/detail.php?sto_id=143

※雨の日で写真を撮らなかったので、画像は公式サイトから引用しています。

もち吉は福岡県のおせんべい屋さんですが
百貨店など全国展開で販売しているため有名なお店ですね。
とはいえ、普段はいただきものばかりで
自分から買うことはあまりありません。

とはいえ店舗形式の直営店はちょっと珍しかったので
店頭に目をやりながら通りがかると
「いなりあげもち」の文字が目に入ってきます。

いなりあげもち画像

画像引用 http://www.mochikichi.co.jp/products/09705.php

うちの娘は甘く煮たおあげが好きで
しかも餅も好きなので、これはお土産にちょうどいいと
お店に入り、他のいくつかのおせんべいなどと一緒に
会計を済ませようとすると、店員さんが
「今日はこちらのお水がサービスで差し上げられます」と
もち吉の原材料に使われている
「力水」という水の1リットルサイズを渡されました。

お水画像

このお水、店頭でも買えますが、この1ℓサイズは
非売品とのこと。
思いがけないお水取りに喜びました。

お水画像

いなりあげもちは甘く煮たおあげに小さめのお持ちを入れて
チンして食べるというものですが
どうして今まで誰も考えなかったんだろう?と思うくらい
美味しいです。そのまま暖かいおうどんに入れてもいいですね。
お勧めです。

いなりあげもち画像

画像引用 http://www.mochikichi.co.jp/products/09705.php

ネットショップでも買えますので
リンク貼っておきますね。もち吉ネット本店

さて、数日後、再び大和に買い物に行くことになり
今度は高座渋谷駅で降りて向かいます。

お昼を食べたかったのでまずは駅近くのイオンに行き
いつものなんちゃってお水取りを済ませたら
目的地に向けて歩き出しますが、こっち方面だよねと思って
ふらりと歩いていると、小さい神社の裏手が目に入りました。

せっかくだからご挨拶して行きましょうと
表に回って見ると、これがなんと
穴守稲荷神社だったんです。びっくり。

高座渋谷穴守稲荷神社

雨が降っていたのでとりあえずお参りして
写真を撮って、帰宅してから調べたのですが
この高座渋谷の穴守稲荷は
羽田の穴守稲荷の分霊を勧請したものということです。

高座渋谷駅の再開発で新社殿に移されたそうですが
本殿は当時のままのものが置かれており
羽田同様、時代を感じさせる本殿でした。

ちなみに高座渋谷の穴守稲荷神社は
地元の方に氏神様のように慕われているそうですよ。
この日もお団子とお酒が備えられていました。

そしてとっても驚かされることに
穴守稲荷は草津と富士吉田、福島県郡山市に分社がありますが
このように分霊している神社は他には見つからず
神社庁で探しても出て来ませんでした。

もちろんここに穴守稲荷神社があることなど
まったく知らずに辿り着いていますので
すごいご縁のように思います。

そしてふと気が付けば、先日、もち吉さんで買った
「いなりあげもち」。これもお稲荷さんでしたね。

不思議なものです。

また、ここのところ取っていたのが
家族運が上がる星だったためか
娘との関係がすごくいい感じです。

今日はささやかな後日談で
こんなご縁がありましたよというお話でしたが
家族の事で悩まれている人にも
そうじゃない家庭にも、家族運があがる吉方旅行はお勧めです。

家の中に穏やかで優しい気が流れるのは
とても居心地がよいものですよ。

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