晴明神社(京都)

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京都府京都市上京区晴明町806番地1

ここ数日、晴明神社でいただいた御朱印帳が気になって、ふと思い立って大切に保管していた棚から出してみたところ、少々ご縁を感じましたので、ご紹介します。

晴明神社の御祭神は安倍晴明御霊神ですが、神社自体はそれほど大きくはなく、住宅街に突如建っているような印象がありました。

気学をやっているので、一度行ってみたい、という気持ちだけだったのですが、吉方旅行体験記の吉方旅行体験記・西旅行報告その1で書いたように、現地で思い出したように行った神社です。

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しかし、本当にパワー溢れた神社で、毎日通いたくなったほどです。

また行きたいです。

旅行報告で書いたように、ききょうの季節で、うちわをいだだきました。

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暦も買いました。
ちょっとよれてしまいましたが、貴重なものです。

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御朱印帳が西陣織ということで、買いました。
先の旅行の報告では、写真を撮ってなかったので掲載していませんが、本当にきれいな御朱印帳ですので、載せておきます。
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手触りが素敵で、触っているだけで豊かな気持ちになります。

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晴明神社の御朱印です。

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この旅行では、貴船神社に先に行ってしまったので、貴船神社の御朱印をいただけなかったのですが、伏見稲荷と近江神宮でも御朱印をいただきました。

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御朱印帳はご存知でしょうか?

もちろん、スタンプラリーではありません。

お札と同等のものですので、大切に保管します。

神棚があれば、そちらに置いた方がよいでしょう。

そして御朱印帳が屏風折になっている理由は、お寺でいえば写経と同じで、出来上がったものが経典と同じものになるからです。開いて飾ると大変なお守りになりますし、お棺に入れる人もいます。

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最近はかわいらしい御朱印帳もたくさんあり、使い方にも決まりがないようですが(両面使う人もいるので驚くのですが)、こういうところは日本人特有の”いい加減”さですね。

日本にはまだ人口が百万人しかいなかった頃から、八百万の神様がいました。

ひとり八人の神様です。羨ましいですね。

神様が八百万おりましたので、インドの神様がやってきても、西洋の神様がやってきても、あと一人くらい増えたってどうってことないよね、とおおらかに受け入れてきたお国柄なんだと斎藤一人さんが語っています。

ちなみに御朱印帳についても斎藤一人さんに教えていただいたのですが、斎藤一人さんは観音参りがお好きなので、お寺の方ですね。

近江神宮と伏見稲荷のパンフレットも載せておきます。

伏見稲荷のご利益は、吉方旅行体験記・西旅行その後の展開追記1に書いた通りです。(ものすごい営業成績を達成してしまいました)

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画像があまりきれいではなくてごめんなさい。

そしてご縁を感じて紹介した理由ですが、御朱印帳が気になって棚から出したその日が、ちょうど一年前に晴明神社を訪れた8月24日、その日だったのです。

不思議なことがいっぱいありますね。

また何かあれば書きますので、楽しみにお待ちください。

※晴明神社近隣の宿です。
吉方旅行では宿泊中にもっとも祐気を吸収します。パワースポット近くはお勧めです。

表・裏千家に直ぐ近く京都御所、晴明神社、二条城、大徳寺、同志社、佛教大学等にも近く、女性専用故、気楽で安全安心です。

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