年盤月盤重なり月の吉方旅行・小淵沢、八ヶ岳編

八ヶ岳画像

徳乃蔵から見た八ヶ岳

2017年9月は年盤と月盤が同じ配置になる
重なり月でしたね。

年盤と月盤が同じ回座になるということは
その月の吉方は、月破がかからない限り年月吉方になるため
ほとんどの星で吉方が、移転や海外旅行などの
大きな移動が可能な月になります。

重なり月は効果が強いとか、いや、逆によくないとか諸説ありますが
年月で同じ星を取るため
その星の特徴が強く出ることは間違いないですね。

この、年盤月盤と重なる月は
多くの場合、年にひと月しかなく
気学実践者の間では
少々賑わいを見せる月でもあります。

私の場合、それでというわけではないのですが
この9月は2回の吉方旅行に行ってきました。

今日はその旅行記をお伝えします。

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年盤月盤重なり月の吉方旅行・小淵沢、八ヶ岳編

2017年9月の最初の旅行は
宇宙人とか龍とか、
そういうものが好きな友人が行きたいと言った
『スペース&ギャラリー 徳乃蔵』という
地球・先史文明研究家である浅川嘉富さんが作った
カフェ&ギャラリーが目的地でした。

小淵沢日帰り吉方旅行

築300年の座敷蔵をほぼそのままの状態で改装したという
この徳乃蔵は、八ヶ岳南麓の小淵沢インターから近く
山々から清浄な気が流れてくる自然豊かな土地にあります。
八ヶ岳画像

ギャラリーを運営している浅川嘉富さんというかたは
テレビやラジオなどにも出演しており
多くの書籍がベストセラーとなっている著名な方です。

著書には龍蛇族直系の日本人よ!
謎多き惑星地球ほか
日常を超えた不思議な世界をテーマにした作品が多く
コアなファンを多く持ち、今も旅と研究を続けている
生涯探索家です。写真家でもあります。

生憎、私は浅川先生の本を一冊も読んだことがなく
この方がどんな方なのかも
旅の道中で友人から聞かせてもらったくらい
まったく無知な状態で行ったのですが
吉方ならではのよいご縁をいただいてきました。

出発は宇宙の日

2か月くらい前から予定していたため
日にちも日盤吉方からいくつか候補があったのですが
9月12日は宇宙の日ということで、こんなツアーにぴったりと
12日に行くことにしたのでした。

1992年は、世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという年、国際宇宙年(ISY)でした。
「宇宙の日」はこれを記念して制定され、一般の方々からの公募により、毛利宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙へ飛び立った日である9月12日となりました。ファン!ファン!JAXA! http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/313.html

宇宙人やUFOにはあまり興味がない私も
JAXAのメルマガを購読するくらい
宇宙やSFが大好きなので、こんな日を記念して
宇宙に縁のある方のギャラリーへ行くのは
気分が上がります。

そうでなくても日帰り吉方旅行というだけで
気分が良くなるんですけどね。

複数人で吉方に行くと相乗効果

旅の同行メンバーは私の他に友人2人で
もちろん全員に吉方です。

吉方が同じ人と一緒に動くと相乗効果が生まれますし
旅が終った後の変化もシェアしあえるので
誰かと一緒に吉方旅行に行くのはお勧めできます。

ただ、今回は日帰りなので
祐気取りというよりも
お水取りの目的で行きます。

お水取りと言いながら、私の場合
なんちゃってお水取りなので
今回は現地で食べる食事や飲み物
そしてお土産を買って帰ることで目的を果たします。

もちろん可能なら湧水を汲みたいですし
温泉なども入れたらなおよいですが
今回の旅の第一の目的は
友人が行きたいと思っていたところに行くことなので
そのほかのことは、可能な限りで計画します。

レンタカーを借りたのは

移動手段は今回はレンタカーを使いましたが
これが後に大きな意味を持つことに。
レンタカーにしたのは、
小淵沢までの電車の交通費より安く済みますし
何よりお土産をたくさん買って帰れるので
たまたま、レンタカーだっただけなのですが。

私は運転がとても好きなので
スタートから運転して行きます。

朝の天気は小雨。曇り空です。
高速代も節約しつつ八王子まで一般道を
妙にハイテンションの車内でのおしゃべりに興じながら
小淵沢まで150kmくらいでしょうか。

徳乃蔵に到着

インターを降りると、数分で到着しました。

徳の蔵入口

玄関口からは一見、古民家のように見えます。

徳の蔵入口

しかし、築300年の座敷蔵ということで
よく見ると蔵だったことがわかります。

徳の蔵外観

中はギャラリーとカフェということで
ランチタイムも近かったので
入場料とランチのセットで入ります。

徳の蔵看板

ギャラリーはもちろん撮影禁止でしたので
中の雰囲気はこちらのサイトなどを
ご覧になっていただくとよいかと思います。

今回、この旅を提案した友人と親しい方で
岡田綱一さんが運営している
『龍蛇族 「浅川嘉富氏の真相追及」』というブログです。

清浄な気が流れる空間

岡田綱一さんのブログの中に
徳乃蔵を紹介している動画がありますので
そちらをご覧になるとさらに雰囲気が伝わるかと思いますが
とにかく清浄な気が流れている空間で
友人も「マイナスのことが ひとつも浮かんでこない」と言っていました。

浄化作用が強いのだと思いますが
一切の負の感情が浮かんでこないんですよね。

体や心に付いた邪気が
蒸発するように消えていた感じです。

徳乃蔵看板

ギャラリーでは9月18日まで
『エルミタージュ世界芸術遺産認定作家
久保晴暉 ヒーリングアート『神々の姿』展』が開催されており
徳乃蔵の方が久保先生と絵について、解説をしてくれました。

徳乃蔵で開催されるギャラリーには
作者の方もよく来られるようなので
日を選んで行けば、作家さんとお会いすることも可能なようです。

全体図

ちなみに11月12日までは浅川先生の写真展
『浅川嘉富写真展 『聖なる大地 北海道 展』2017』が行われており
サイトを拝見するだけでも力のある写真ですので
ぜひ赴いて行かれてはと思います。

浅川嘉富写真展 『聖なる大地 北海道 展』2017

自然の力に満ちた料理

展示室で大変神々しい絵を堪能した後は
カフェに落ち着きます。

先ほどの岡田さんのブログの動画の終りの方にカフェが出てきますが
私たちは床の間に飾られた龍の掛け軸の前のテーブルを陣取って
美味しいお水を頂きながら、食事が出てくるのを待ちます。

この龍の掛け軸がすごい存在感なので
ぜひさきほど紹介した『龍蛇族 「浅川嘉富氏の真相追及」』
写真や動画を確認してください。

徳乃蔵入口画像

外は小雨が降っていて、静かで、空気が清んでおり
飾られている浅川先生の写真は彼岸の世界のように美しく
今思えば、あの空間自体が異次元のようでした。

徳乃蔵のカフェでは自然農法で丁寧に作られた素材から
無添加の食事をいただくことができます。

徳乃蔵の思い
今の世の中には、不自然で、安全ではない食べ物があふれかえっています。
人々が太古の昔から口にしてきた“糧となる食べ物=MANA”を大切にしていきたい。
大切なお客様が食を通じて癒されますように。
そんな思いを込めて手作りしています。
ですので食材はもちろん、油や調味料までこだわり、
国産(なるべく小淵沢産)・無農薬・無化学肥料の野菜・化学調味料不使用・生きてる発酵食品・遺伝子組み換え不使用のものを厳選して使用しております。http://www.tokunokura.com/cafe.html

メニューは『徳乃蔵 MANA』と『蔵汁(そばがき)』の二品のみ。
少し肌寒い日だったので私はそばがきをいただきましたが
友人がMANAを頼んだので、どちらもいただくことができました。

写真は、徳乃蔵のサイトにあるものをご覧になる方が美しいですが
せっかく撮影したので、掲載させていただきます。

そばがき写真

このそばがきは
香り豊かなそば粉でつくった大きなそばがきと、旬の地野菜の汁物。
オーガニックの野菜をつかい、調味料までこだわりました。
たっぷりの花がつおで時間をかけてとったダシ汁は絶品。

このような説明がありますが
ダシだけでなく中の野菜、そばがき、すべて美味しく
付け合せのピクルスも
滋養を感じる野菜の味が堪能できる逸品でした。

友人が頼んだこちらのMANAは
写真だけではわからないと思いますので
こちらも説明を引用しておきます。
MANA画像
地元産の黒米、そば粉、玄米を使ったオリジナルの生地に、
オーガニックの野菜やドライフルーツなどを練りこんで
香ばしく焼き上げました。美と健康に良いとされる、
ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富な食材を使っています

一見、ハンバーグのようにも見えますが
食べると穀物の味が口に広がり食感も良く
他の料理に例えようがないので
こちらもぜひ食べに行っていただけたらと思います。

上に添えてあるソースがひとつはラズベリーで甘く
それもまた不思議な感覚でした。

ほんの一口付いてくるデザートも
ほんの一口なのに、素材の味がしっかり堪能できる
食べごたえのある味でした。

すっかり完食した後で
『食事で満たされるというのは本来こういうこと』と思うくらい
自然の力をいただいた感覚になりました。

お茶も素晴らしい

そして、お茶です。
徳乃蔵はカフェなのですが
お茶も大変こだわっているようで
珈琲も紅茶も、飲んでみたいと思うものがあったのですが
今回はやはりこのカフェならではのお茶
『ハーブの王様トゥルシーティー』にしました。

というのも、このハーブティは
八ヶ岳の大地で大切に育てられた無農薬栽培のトゥルシー。
抗酸化作用、冷えの緩和、新陳代謝の向上、精神安定、
免疫機能向上などの効能が期待されています。

「八ヶ岳の大地で大切に育てられた無農薬栽培ハーブ」
これを、その土地の水でいただく。
これぞ吉方旅行ならでは。これぞお水取りです。

浅川先生登場

そして、食事が終わってお茶をいただこうというそのタイミングで
なんと浅川嘉富先生その人がご登場。

椅子に座ってお話を始めてくださったので
ハーブティの写真は撮れなかったので
気になる方は徳乃蔵のサイトをご覧くださいね。

さて、浅川先生は1941年生まれですので現在76歳。

登場しておもむろに引出しを開けると
数枚の写真を取り出し
私たちと、別に来ていた3人組のグループに一枚ずつ
プレゼントしてくれました。

写真はすべて違うもので
2018年のカレンダーの写真なのだとか。

私の手元には、裏面に「表紙」と書かれた
富士山の写真が来ました。
富士山画像

飛行機の中から撮られたというこの写真。
私の人生ではこのような富士山を目にする機会は
ないかもしれません。

普段から雑誌やインターネットなどで
誰かが撮った写真を当たり前のように見ていますが
思えばこれも奇跡ですね。

魂のこもった話

浅川先生がたっぷり1時間半はお話しくださったその内容は
龍蛇族の話や奇跡の写真の話
講演会や生まれ変わりの話など多岐に渡りますが
とても私の稚拙な文章で表現できるようなことではなく
ぜひ書籍をご覧になるか
ご本人に会いに行かれるとよいかと思います。

先生によると私たちは属性が龍の系列であり
神道系の人間なのだそうです。

同じような属性の方は
辿り着けるかもしれません。
(実際、行けない人、蔵に入れない人などいるそうです)

本当にありがたいお話をたくさんしてくださったのですが
時に穏やかに、時に厳しく、縁あって来たのだからと
魂を込めて伝えてくれました。

先生の魂のこもった話の中で
私が特に印象に残ったのは
「もう時間がないよ」という言葉。

この短い間に魂を向上させないと
『その時』が訪れた時
人として生まれ変われないかもしれない。

そんな話をしてくれたのですが
この話はとても心に響きました。

ですが私に響いたのは、決して先生が話されたように
少しでも魂を向上させようということではなく
いつでも、人生には終わりがあると思って
生きなければならないというものです。

夕陽画像

きっと私だけではないと思いますが
たいていは、
夜が明ければ今日と同じ明日が来ると思っています。

未来はいつまでも続いていて
終りが来ることなど考えません。

先生も仰っていましたが
「皆、自分はいつまでも生きると思っている」

だからなんでも、先送りにしてしまう。

そう、きっと明日はやってきます。
それはきっと
昨日とも今日とも変わらない日で
おそらくはかなりの高確率で
たいていの人に明日はやってくると思います。

それでも、今この瞬間にも
時間は刻々と流れています。

富士山の噴火も大地震も起きないかもしれない。

でも、人は必ずいつか死にます。

今流れている時間は確実に
人生の終わりに近づいている。

だったら今この瞬間を
どんな思いで生きていくか。

私は、
「毎日を限りある人生の一日と意識して過ごす」
そんな風に考えて日々を過ごして行こうと思いました。

書かれていたメッセージ

行きも帰りも運転手としてドライブを楽しみながら帰る道中
同行した友人と見た虹や
やたら揃っている車のナンバーなど
この吉方旅行が正しい道に進んだことを教えるような
神様からのサインをたくさんもらい
また、そんな同じ方向性を持った仲間に恵まれたことに感謝して
眠りに付こうとした夜
浅川先生にいただいた写真を眺めていたら
そこには写真の上からメモを取った跡があり
書かれていたのは「ドライバー」という文字。

富士山画像
(※画像ではわかりませんが、写真の右上に書かれています)

気学を実践していると
一生懸命考えてやったことが
「ああ、神様の掌の上だったんだ」と思うことがあります。

今回もまたそんな感じで
すべては予め、決まっていたようです。

レンタカーで私の運転で行くことは
神様的には予定通りだったようですね。

レンタカー画像

昨年の7月に
気付きを得られる吉方旅行という記事を
書かせていただきましたが
吉方旅行に行くと、
停滞していた気の流れが変わりますし
多くの場合、やんわりと、でも、
人生に影響を与えるような気付きを得られます。

人生には限りがあります。
先送りにしていることがあるようなら
最初の一歩として
吉方旅行に行ってみるのも、いいものですよ。

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