某映画を見て、家相に思うこと

ここでは、ただ思ったことや気づいたことなど
ただただ綴っていきたいと思います。

あまりみなさんのお役に立つ内容ではないと思いますが
どうぞお許しいただけたらと思います。

先日、レンタルDVDを借りて、
以前から観てみたかったある邦画を観ました。
題名や詳しい内容に触れるのは避けますが
なぜこのブログで突然映画の話かというと
家相の話になるのです。

映画では殺人に手を染めた登場人物の家が
劇中で何度も出てくるのですが、
その家というのが、家相の気になる家だったのです。

映画の名前を出さないのは、
ロケで使っているだけだと思われる、現存した家だったのと
同じような家相の家に住んでいる人もおられると思いますので
映画名は伏せてお話させていただきます。
もし、心当たりのある家だったら、嫌ですものね。

実はこのように映画やドラマの中で
風水的に悪い家相の家を観ることって、結構あります。

それにしても、あえてそういう家を選んでいるとしても
風水を知らなければ誰も気づかない設定ですよね。
あるいはなんとなく醸し出すものでもあって舞台に選ばれるのでしょうか・・・
偶然だとしたら、それはそれですごいなと思います。

私は道を歩きながらも不動産屋の前を通っても
ポストに住宅の投げ込みチラシが入っていても
間取りが目に入ると、反射的に家相を鑑てしまいます。
都心ではあまり家相のいい家にお目にかかることありませんが
できれば、殺人事件の舞台や殺人犯の家などに
選ばれるような家じゃない方がいいですね。

そういえば、この話はちょっと耳にしたことがあるかも知れませんが
テレビなどで貧乏な家のセッティングをするときは
『やたらに物を多く置く』のがそれらしく見えるコツなんだそうですよ。

近代の貧しい家庭の特徴を出すには、物がないのではなく
『物が捨てられない』つまり、貧乏性の状況をあえて作ることが、
貧乏な家のセットを作るポイントになるなんて
ちょっとどきっとしませんか?

家の気をよくすることは、すごく運勢をよくします。
まずは家の中をざっと見まわしてみてくださいな。

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