誕生月でわかる?!自分の弱点、失敗、人生の傾向

今回は誕生月から自分の「弱点」の傾向をお伝えしています。
これらの傾向が出る人、出ない人ありますが、自分を知るちょっとしたヒントにしてもらえるとよいかと思います。

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誕生月で知る自分の弱点

鑑定をするには生年月日と生まれた時間が必要ですが、気学では星の巡りから、とてもざっくりとですが、誕生月から自分の弱点を知ることできます。
(※節入り日に注意!例えば1月1日生まれの方は、12月生まれになります!)

鑑定はやはりすべての星の巡り、組み合わせを見て判断しなければなりませんので、生まれ月だけでわかるのはほんの一部ですし、本命星や月命星との兼ね合いもみなければなりませんので、誕生月占いというほどではないのですが、ひとつの傾向として知るとちょっと面白いですよ。

どういう仕組みで判断しているかというと、九星盤では生まれた月の向かい側の方位に、月破という凶星がかかるようになっているます。

例えば、6月(暦で午の方位で南の方角)はその向かい側(専門用語では対冲方位といいます)の12月(暦で子の方位、北)に月破がかかります。

方位盤イラスト

月破とは月盤にかかる「破」という凶星で、この字が伝えるように、破滅、破壊、破断、破局、破産などの傾向が生まれます。

この月破が人生に影響し、壊れやすい物事の傾向や、人との相性などもわかります。

ここでわかるのは本当にごくごく一部ですし、具体的にどんなことに対してその傾向が現れるかというのは、その方の星周りによって異なってきますので、一概に語れるものではないのですが。

ここに書いた誕生月による判断よりも、やはり本命星、月命星、日命星などの方が、その方を形成する影響は強く出ます。

気学は大きな傾向で判断しますが、とてもよく的中しますので機会があれば鑑定してみてください。

水晶イメージ画像

また、その月に生まれたからといって、ここに書いたものすべてが必ず出るわけではないですし、どんな方面でそれが出るのかは、人それぞれ違ってきます。

もちろん、ここに書かれたものがまったく出ない方もいますので、ひとつの可能性とご理解ください。

そんな前提でお読みいただけたらと思います。

そして、今回の記事は「弱点」について書いていますので、結果だけ読むと不愉快な気分になるかもしれません。

しかし、ご自身の誕生月の項を読んで怒って終わりでは意味がないので、文末にまとめを書いております。
ぜひ最後までお読みください。

1月、2月生まれの方

冬イメージ画像

※節入り近くに生まれた方は、ご自身が生まれた年の節入りを確認されるか、お気軽にお尋ねください。

1月、2月(丑月、寅月)に生まれた方は、その対冲方位の南西(未申方位)に月破がかかります。

南西方位の象意は母、妻、家庭、勤め、努力、継続、忍耐、健康では胃腸などが該当します。

1月、2月生まれの方は、この方角に凶星がかかることで、例えば家庭運が悪い、生まれ育った家に難がある(母親と仲が悪い)、安定した家庭に縁がない、結婚相手と悪縁などが考えられそうです。

さらに、ひとつのことを続けることが困難。後輩などの面倒を見るのが苦手なども可能性としてありそうです。

健康運では胃腸の病気などに注意ですね。

もちろん、1月2月生まれでも、何も該当しない方もいます。

もし心当たりがあれば、対処方法は南西の吉方を使うこと、家相で南西をよくすることです。

3月生まれの方

3月イメージ画像

※節入り近くに生まれた方は、ご自身が生まれた年の節入りを確認されるか、お気軽にお尋ねください。

3月(卯月)に生まれた方は、その対冲方位の西(酉方位)に月破がかかります。

西方位の象意は恋愛、口、言葉、娯楽、誘惑、交友、出費、少女、健康では口腔内、呼吸器などが該当します。

3月生まれの方は、この方角に凶星がかかることで、例えば恋愛運がない、またはあっても壊れやすい、言葉で失敗しやすい、誘惑に弱いなどが考えられます。
さらに、出費を抑えるのが苦手で、娯楽に浪費してしまう、などですね。

恋愛がうまくいかないことで、結婚に影響したり、結婚しても恋愛に惹かれることがあります。不倫にはまるというよりも、いつまでも恋愛気分を失くしたくないため、他に求めてしまうという感じですね。

健康運では口の中の病気や、喘息などに注意です。

もちろん、3月生まれの方でも、何も該当しない方もいます。

もし心当たりがあれば、対処方法は西の吉方を使うこと、家相で西をよくすることです。

4月、5月生まれの方

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※節入り近くに生まれた方は、ご自身が生まれた年の節入りを確認されるか、お気軽にお尋ねください。

4月、5月(辰月、巳月)に生まれた方は、その対冲方位の北西(戌亥方位)に月破がかかります。

北西方位の象意は天、父親、会社、仕事、上司、思想、支配、高級、ギャンブル、健康では頭、脳、高熱などが該当します。

4月、5月生まれの方は、この方角に凶星がかかることで、例えば父親や上司と折り合いが悪い、ギャンブルや株など、投機的な事にはまってしまう、無理しても高級ブランドを買ってしまう、などが考えられます。

大きなことを考えますが、そのためにコツコツと地味で小さな努力を続けることが苦手、無意識に上から目線になる、なども考えられそうです。

健康運では頭痛など体の上部に関する部位の病気、心臓疾患などに注意ですね。

もちろん、4月、5月生まれでも、何も該当しない方もいます。

もし心当たりがあれば、対処方法は北西の吉方を使うこと、家相で北西をよくすることです。

6月生まれの方

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※節入り近くに生まれた方は、ご自身が生まれた年の節入りを確認されるか、お気軽にお尋ねください。

6月(午月)に生まれた方は、その対冲方位の北(子方位)に月破がかかります。

北方位の象意は集中、勉強、研究、忍耐、寝室、秘密、下半身、酒、精神、子供、妊娠、健康では腎臓、耳、下半身の疾患などが該当します。

6月生まれの方は、この方角に凶星がかかることで、例えば集中力に欠けてしまう、お酒で失敗してしまう、落ち込みやすく人間不信などが考えられそうです。

秘密と下半身に関することから、不倫も考えられ、一人の相手と長く不毛な関係を続けてしまう可能性があります。不妊なども考えられますね。

健康運では腎臓の病気などに注意ですね。アルコール中毒なども気をつけたいところです。

もちろん、6月生まれでも、何も該当しない方もいます。

もし心当たりがあれば、対処方法は北の吉方を使うこと、家相で北をよくすることです。

7月、8月生まれの方

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※節入り近くに生まれた方は、ご自身が生まれた年の節入りを確認されるか、お気軽にお尋ねください。

7月、8月(未月、申月)に生まれた方は、その対冲方位の北東(丑寅方位)に月破がかかります。

北東方位の象意は山、不動産、相続、貯蓄、跡取り、継承、頑固、少年、健康では腰や関節、消化器系などが該当します。

7月、8月生まれの方は、この方角に凶星がかかることで、例えば貯金が苦手、遺産争いに巻き込まれる、つい頑固を押し通してしまう、などが考えられそうです。

衝動的に大きな買い物をしてしまったりしますので、気をつけたいところです。

健康運では腰痛、関節痛、胃腸の病気に注意などですね。

もちろん、7月8月生まれでも、何も該当しない方もいます。

もし心当たりがあれば、対処方法は北東の吉方を使うこと、家相で北東をよくすることです。

9月生まれの方

9月イメージ画像

※節入り近くに生まれた方は、ご自身が生まれた年の節入りを確認されるか、お気軽にお尋ねください。

9月(酉月)に生まれた方は、その対冲方位の東(卯方位)に月破がかかります。

東方位の象意は音、音楽、アイデア、騒ぎ、発展、エネルギー、勢い、暴走、健康では肝臓、骨などが該当します。

9月生まれの方は、この方角に凶星がかかることで、例えば瞬発力に欠けてしまったり、間違いに気づいても動き出すと止められなかったり、騒音騒ぎに巻き込まれたり(ご近所トラブル)などが考えられそうです。

体力、エネルギーがうまく消化できず、常にくすぶっている方や、あるいはエネルギーに欠けるために、虚弱体質だったりする可能性もありそうです。

健康運では肝臓の病気と骨粗鬆症などに注意などですね。

もちろん、9月生まれでも、何も該当しない方もいます。

もし心当たりがあれば、対処方法は東の吉方を使うこと、家相で東をよくすることです。

10月、11月生まれの方

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※節入り近くに生まれた方は、ご自身が生まれた年の節入りを確認されるか、お気軽にお尋ねください。

10月、11月(戌月、亥月)に生まれた方は、その対冲方位の南東(辰巳方位)に月破がかかります。

南東方位の象意は世間、結婚、社交、信頼、信用、取引、仲介、紹介、健康では肝臓、腸、呼吸器系などが該当します。

10月、11月生まれの方は、この方角に凶星がかかることで、例えば結婚運が悪い、社会的信用を失ってしまう、風評被害が起きるなどが考えられますね。

人の噂に敏感で、人一倍世間体を気にしてしまったり、そのため、離婚ができず苦しい結婚生活を続ける選択をしてしまう、なども考えられそうです。

健康運では肝臓や腸の病気のほか、風邪、喘息に注意ですね。

もちろん、10月、11月生まれでも、何も該当しない方もいます。

もし心当たりがあれば、対処方法は南東の吉方を使うこと、家相で南東をよくすることです。

12月生まれの方

クリスマスイメージ画像

※節入り近くに生まれた方は、ご自身が生まれた年の節入りを確認されるか、お気軽にお尋ねください。

12月(子月)に生まれた方は、その対冲方位の南(午方位)に月破がかかります。

南方位の象意は明るさ、美術、芸術、美貌、知性、人気、情熱、高貴、健康では目、心臓などが該当します。

12月生まれの方は、この方角に凶星がかかることで、何事にも飽きっぽさが出てしまう、悪目立ちしてしまう、頭の良さや美貌を鼻にかけてしまう、などが考えられそうです。

激しい情熱を持っていますがそれが悪い方に出ますので、誰かを好きになると自分の立場も状況も考えず熱情に走ってしまうことも。また、あっという間に飽きて恋愛が長続きしない傾向もありそうです。

健康運では目の病気と心臓疾患などに注意ですね。

もちろん、12月生まれでも、何も該当しない方もいます。

ですがもし心当たりがあれば、対処方法は南の吉方を使うこと、家相で南をよくすることです。

まとめ

今日は「弱点」に関する傾向をお伝えしたので、悪い内容に思えてしまうかもしれませんね。

不満そうな犬の顔画像

自分が持っている可能性がある『悪い面』がテーマですので、自分ときちんと向き合える方でないと、もしかしたら気分を害して終わりかもしれません。

冒頭にも書いていますが、誕生月だけでの判断はたくさんある要素の中のほんのひとつだけですので、どうぞ誤解されませんようお願いします。

どのように受け取ってもらえるとよいかというと、例えば1月生まれの方が、南西に悪い星がかかっていることを知ることで、自分は根気が弱いタイプなんだな、じゃあ、そのことで自分を責めるのはよそう、とか、根気を付けるために南西の掃除をしよう! というような使い方をしてもらえると嬉しく思います。

誕生月(月盤)だけじゃなく、年盤にも日盤にもこのように凶星がかかっています。

また、かかっているのは凶星だけではなく、吉神もいます。

吉神がかかっていると、その方位の性質がよい方に出ます。
人との相性にも適用できるでしょう。

恋人イメージ画像

誕生月というたったひとつの要素では、人は語れないということですね。

それでも、自分を知ると、人生を生きる上で少し楽になります。

いつもお伝えしていますが、占いなんて人生をよりよく生きるためのツールでしかありません。

マイナスに思えることも活用次第です。

ぜひ、マイナスをプラスに変えていただけたらと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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