良い土地を判断する方法(転居編)

転居の際の目安として、土地の良し悪しの判断方法をちょこっとお伝えします。

吉方転居の場合、気を付けなければいけない点がたくさんありますね。
吉方の範囲内であることはもちろんですが、そのほかに
・土地の形
・家が建っている場所
・家相
・隣接した建物の状態
・周囲の状態
など、気にすべき点はたくさんあり
一つ一つの項目に、多くの注意点があります。

例えば土地の形なら、あまりにいびつな形はよくないですし、
家が建っている場所なら、T字路の突き当りやカーブの外側は避けるなど。
また、家相はもちろんのこと
隣接した建物や周囲の状態など、
本当にたくさん気を付けるべき点があります。

家相の観点で見れば
例えば駅の近くは便利ですが、線路に近いほど凶効果が出ます。

駅から離れた閑静な場所の方がたいていは気の流れはよいですが
それでも女性の一人暮らしの場合、人通りがないほど静かなのも困るかもしれません。

実は、意外に簡単に土地の良し悪しを判断できる方法があります。
それは、犯罪発生率です。
交番で尋ねてみてもいいですが、
不動産屋さんでもわかると思います。

きちんと土地に根差した不動産屋さんであれば、
地域の犯罪発生件数は意識しているはずです。

犯罪が少ないというのは、その地域に流れている気が
淀んでいないことの一つの目安になりますので、
契約前にぜひ確認したいところです。

ちょっと余談ですが、これまで家相鑑定を行った中で、
びっくりするような変形の部屋に住んでいる方がいました。
「なんでここを選んだんですか?」と聞いたら
「この土地に住むのに憧れていたから」とのこと。
他の物件より家賃が安かったそうですが、
それにしても驚く間取りでした。

この方はご夫婦でしたが瞬く間に離婚し、
奥さんの方は精神を病んでしまいました。

憧れもいいですが、部屋や家を選ぶときは
一般的な常識を判断基準にした方が
吉相に近づくことは確かなようです。

物件は縁であり自分を映す鏡でもあります。
運勢が落ちるような物件に
呼ばれないようにしたいものです。

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