占いの影響がない人

水晶画像
日本の精神論者の一人である
立花大敬さんという方がいます。

大敬さんは若いころから
「ありとあらゆる占いで最悪の結果が出ていた」
とのことで
手相で若死に、人相でも姓名判断でも早死に
奥様は後家(夫に先立たれる)相と言われてきたそうです。

しかし現在69歳で夫婦ともにご健在。
いまや「自分ほど幸せな人はいない」というほど。

今日は、占いの影響がない人について
考察してみたいと思います。

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占いの影響がない人

先日、立花大敬さんの講演を聞いてきました。
立花大敬さんというのは、とても不思議な経歴をお持ちの方で
大学の途中で禅の修行僧になり
45歳までまったく働かず
精神世界の勉強ばかりしていたそうです。

45歳の時に初めての就職をしますが
教えたこともない物理の教師として
北九州で1、2を争う進学校の教師になります。

それも、採用試験の物理の問題が
まったく解けなかったにも関わらず採用され
その後、その進学校を何度も県内トップに導き
最後は教頭先生にまでなった方です。

その傍らで『しあわせ通信』という手書きの文書の発行や
講演会、禅の会などを定期的に行っていて
東京での講演は、今のところ年に1回程度でしょうか。

しあわせ通信画像

画像引用 http://www.thd-web.jp/shopbrand/238/

その講演会の質問コーナーで男性が
「今年天中殺で・・・」という話をされました。

「占いに従った方がいいのか?」という質問に
大敬さんの答えは、冒頭に書いた通りですが
ご自身はどんな占いでも
悪い結果しか出たことがなかったので
「そこを変えなければ、ここに来ている意味がない」
仰っていました。

そういえば何度も納税日本一になった斎藤一人さんも
手相でも姓名判断でも成功できないと
言われていたそうなので
占いが当たらなかった証明になっていますよね。

手相画像

イメージ画像

もちろんかかった占い師が
たまたま当たらない占い師だったということも考えられますが
世の中には占いの結果など
ものともしない人たちがいることも
また事実のようです。

気学では

気学は移動の方位が重要ですが
このような有名で大人物でなくとも
移動の方位がどれだけ悪くても
まったく方位の影響を受けない人も
まれにいるようですね。

地図イメージ画像

立花大敬さんや斎藤一人さんは
いささか特別感のある方たちですが
一般の方で方位の影響を受けない方は
ただ蓄積しているだけだったり
周りにいる人が厄を引き受けているというケースもあり
必ずしも方位の影響がないとは
言い切れないところがあります。

気学では、人が動けば方位の象意は必ず発生します。
普通の人であれば影響がないように見えて
しっかり影響を受けていますので
やはり気を付けていきたいところです。

占いは気にすると当たる?

占いには多かれ少なかれ暗示要素があります。

良い結果を聞けば嬉しくなりますし
悪い結果を聞けば心配になりますよね。

大吉おみくじ画像

無意識のレベルで暗示が書き込まれてしまうことも
あるかもしれませんし
そう考えると、影響を受けやすい人と
影響を受けにくい人がいるということの
答になるのかもしれませんが・・・。

例えば、怪我に注意と占いに書いてあって
その日に怪我をしたとしても
占いを気にしていれば「やっぱり当たった」となりますが
占いなど忘れてしまっていたら
それはただ単に、怪我をしたというだけのことで
日々生活していれば怪我をすることくらいありますよね。

引き寄せの法則もありますし
悪い結果は気にしない方がよいという点では
私も同意したいと思います。

占いの影響がない人ってどんな人?

『神事は方角の災いを受けない』という考えがあります。

犬のお守り画像

これは、神社仏閣へお詣りに行くなどのことではなく
神様に選ばれた人が神様の手足となって働く場合は
方角の凶効果を受けることがないという意味です。

立花大敬さんも、天命を受ける前
「こんな役に立たない自分が生きていても意味はない。
もし自分に役に立てることがあるならこの命を使ってもらいたい
ないのであれば、もう命が終っても構わない」
一心に祈ったそうです。

そうしたら、啓示が降りてきて
神様の言葉を文字にするようになったということです。

斉藤一人さんにしても、まれに批判する方もいますが
宗教法人のように寄付も受けず
国に多額の税金を納めながら
一人さんがどれだけの人を救ってきたかを考えれば
神様も力を貸すと思います。

もうお亡くなりになりましたが
小林正観さんという方も
『お任せで生きる』という生き方を選択し
頼まれごとを断らないという生き方だけで
ご自身と奥さんと、障害のあるお子さんの生活を
養ってきたわけですから
やはり、神さまのお力添えがなくて
できることではありませんよね。

正観さんも方角なんて気にしないと
書籍に書いていますね。

結論

ここに書いた方々は少し特別なケースで
やはり普通の人たちは
占いの影響、特に方角の影響は受けると思います。

間取り図と方位磁石

それは決して私たちに特別な能力が
欠けていると言っているのではありません。

直接お会いして感じたのは
立花大敬さんにしても斎藤一人さんにしても
ものすごいエネルギーを備えている人だということです。

大敬さんと一人さんはまたエネルギーの種類が
違うように感じますが
大敬さんは穏やかな癒しのエネルギーですが
一人さんのエネルギーは
握手してもらうだけで、いつまでも手が痺れているような
強いパワーが備わっています。

そして、そのパワーの根源は
まるで体の内側に宇宙エネルギーが流れ込む穴があるかのように
コンコンとわいているのがわかるようです。

水画像

これだけの波動を備えている人であれば
方角の影響(方角のエネルギーも波動です)を
受けることはないと思います。

しかし、おそらくそれは
普通の人がおいそれと
身につけられるものではないと思いますし
また、波動や気の影響を受けやすい方は
どうしても方角の影響も受けやすくなりますしね。

ですので、やはり我々は
できれば凶効果は少なく
吉効果をたくさん取るようにしていくのが
理想かと思います。

気学を続けるうちに第三の目が啓く

ここまでで、我々一般人は方角の力を借りて
やっていきましょうという結論になりました。

方位磁石画像

でも、それだけでは終わりません。

気学というのは思想哲学です。
そのルーツは経典にあります。

ただ吉方を取って行くことを続けているだけで
だんだんと正しい道に導かれていきます。

いきなり、大人物のような志や行動を取るのは
難しいかもしれませんが
気学を継続して行くだけで
いずれ第三の目が啓いていきますので
それを楽しみに、続けていくのも面白いですよね。

では、今日はこんなところで。

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