吉方旅行体験記・西旅行報告その1

2013年8月、西への吉方旅行に行って参りました。

今回は、旅行の数週間前に、
「日本人の旅行はガイドブックを片手に
旅先がガイドブックと同じであることを確認しに行く」
という言葉を聞き
それは確かに驚きも発見も薄くなるかなと
今回はガイドブックは持たず、行き当たりばったりで行くことにしたのです。

「ちはやふる」が大好きな娘が、近江神宮に行きたいというので
移動とホテルがセットになっている安いツアーを探した結果
拠点を京都に置くことだけ決め、ほかはすべて行ってから考えることに。

移動も、本来新幹線が好きなのですが
今回はそれもやめて、飛行機で安いツアーを見つけたので
飛行機での旅になりました。

晴天の中、飛行機は飛びました。

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さて、伊丹空港に着いたらラッキーなことに雨です。
吉方旅行で雨は、とてもいいことなのです。
実は私は、吉方旅行で雨に降られなかったことがないのです。
今回も雨に喜びつつ、
とりあえず京都に向かうことにし
電車で乗り継ぎを楽しみにしていたのだけれど
目の前にリムジンバスの乗り場があったのであっさり乗り込み
京都まで寝ている間に運んでもらいました。

京都着。

さてどうしようかなあと駅でうろうろしていたら
観光案内所があったので
京都に行くなら行ってみたかった貴船神社に行くには?と聞いてみると
一日乗り放題のバスカードを教えてもらったばかりではなく
「お子さんはエコサマーと言えば、無料ですよ」と。
おお、いきなりラッキーな情報を得て、行き方も教えてもらい貴船神社に向かいました。

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京都からバスを乗り換え、えいでんに乗ります。
貴船口というところまで乗りますが、
終点「鞍馬」のひとつ前ですね。

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貴船口からはまたバスに乗るのですが
電車の時刻に合わせてあるので
待たずにじきに乗れました。

貴船神社に到着。
灯篭が美しいです。

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さて、貴船神社とは言わずと知れた水源の神様です。
気学、風水と水はとても大きな関わりがあり
水の神様はやはり一度はお参りしたい。
そんな気持ちでやってきました。

お参りを済ませ、おみくじを引いたのですが
貴船神社のおみくじは一風変わっていて
なんと水にひたすと文字がでるというもの。

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浮き出た文字は「吉」

そして方向という項目に
「西の方 よろづよし」

今回の旅行は、西です。
こういうのを見ると
方角の神様からのメッセージをいただいているようで
嬉しくなります。

それから、貴船神社ではお水をいただくことができます。
聞くと手持ちのペットボトルに入れても大丈夫ということですので
ありがたくいただくことに。

この水が本当に素晴らしかった。

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娘も「のどが渇いているわけじゃないのにどんどん飲みたくなる」と。

川沿いで山の中なので、空気も景色もきれいなんですよ。

この後遅い昼食にお蕎麦を食べたのですが
美味しかった(^^)

さて、ここまで来たら鞍馬温泉に入りたくもあったのですが、
京都駅でバスマップをもらって目に飛び込んできた
「清明神社」
おお、そうだ。ここも行ってみたかったんだ!
と、ここに来て思い出しているという・・・
すみません清明様。

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元来た道を途中まで移動して、
次はバスを乗り継いで清明神社に。
小さい神社だとは知っていたのですが
小さくてもとんでもないパワーにあふれた場所でした。

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ちょうど桔梗が咲いていました。

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本当にぜんぜん何も調べずに行ったのですが
桔梗の咲く時期だけいただけるというお守りがあり
そちらもありがたくいただいてくることができました!

ちなみに、こちらで授かることのできるご朱印帳は
西陣織なんですよ。目に鮮やかな青色で、とても美しいものです。

そしてこのご神木の楠なんですが、
手をあてていいんですね。

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この木のエネルギーがすごかったんですよ。
娘が、「お母さんこれすごいよ」と私に手をかざしてくれたのですが
ものすごい波動が出ていて、驚きでした。

式神様です。

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陰陽のシンボルも。

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そしてこの日はこのあとホテルにチェックインして
23時までに速やかに休むつもりが
やっぱりなんだかんだ夜更かしで11時過ぎまで起きていたのでした。

吉方旅行体験記・西旅行報告その2に続きます。

※パワースポット 貴船神社近隣の宿です。
貴船神社近隣は清浄な空気が流れています。吉方旅行では宿泊中にもっとも祐気を吸収しますので、宿はなるべくならよい場所をお選びください。

鴨川の源流貴船川に面した昔ながらの料理旅館。素材を生かした季節京会席が自慢で、特に貴船川の川床は夏の風物詩として好評。

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